テレビ番組で紹介されたのをきっかけに、注目度を急速に高めている酵素飲料。
美容・健康に高い効果が期待できるということでこれから試してみよう、 と思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、そのためには肝心の酵素飲料を入手しなければなりません。
実は酵素飲料は家庭で手軽に作ることができます。
必要なのは水と酵素の原料となる食材だけ。
あとはミキサーがあれば誰でも作ることができます。
まず準備が必要なのが酵素原料。
酵素は新鮮な野菜や果物に多く含まれています。
大根やキャベツ、にんじんなど家庭にある野菜で十分です。
これを水と一緒にミキサーに入れ、 少し砂糖を混ぜた状態でドロドロの状態までかき混ぜます。
ミキサーを使用せずに細かく切り刻んでから手でよくかき混ぜて作っても可能です。
問題はここから。
これで完成ではなく、ここから二次発酵させる必要があるのです。
そのためには数日間おく必要があります。
その際に使用するのが砂糖。
ドロドロになった酵素原液を容器に入れ、砂糖で蓋をして漬け込みます。
期間は大体1~2週間程度。
なお、期間中は毎日よくかき混ぜて発酵を促していきます。
十分に発酵したら原液からエキスを抽出することになります。
ガーゼなどを使用して原液をよく漉してから新たに容器に移し替えたらようやく完成です。
このように、完成までに時間こそかかるものの、決して難しいわけでも、 高価な道具や珍しい食材が必要になるわけでもありません。
日常生活の中で作って役立てていくことも十分に可能でしょう。
健康と美容のために、酵素飲料を作ってみてはいかがでしょうか。